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男性の陥没乳首(陥没乳頭)とは?治す方法の違い



陥没乳頭は女性だけではなく、男性にも起こる症状です。一般的に女性の悩みだと思われがちですが、実は男性にもよく見られる症状です。

女性の場合は主に乳管の発育不足、病気、妊娠や出産などが原因となり、見た目だけではなく授乳などにも影響を及ぼすことがあります。 男性の場合は、海やサウナなどに行くと上半身裸になることが多く、見た目のコンプレックスを抱えている場合があります。

陥没乳頭は手術で改善することが可能ですが、女性に多い症状だけに男性の陥没乳頭を扱っている病院が少なく保険が適用されないことも多いです。改善はマッサージをしたり、吸引器などを使ってセルフケアで改善すると良いです。

男性の陥没乳首の特徴

陥没乳頭は乳首の先端に突起しておらず、乳頭が乳輪よりも内側に埋まっている状態を言います。正常な乳頭は約1cm突起しており、乳頭の直径は約1cmです。

陥没乳頭の先天性の場合は、乳管が十分に発達せずに短いままで乳首が引き込まれている状態で、後天性の場合の原因は乳腺炎や乳房の手術をした場合などに起こります。通常男性は気にならないという人もいますが、それまで普通の乳頭であっても突然に乳頭が陥没した場合には注意が必要で、男性でも乳がんや乳腺炎の可能性が考えられます。

女性に多い乳頭の陥没ですが、乳首に異変があったり、違和感を感じる場合には病院を受診することが大切です。 男性の場合は、授乳など乳頭の機能を使うことはないため、普通は放置しても何かに悪影響を与えるということはほぼないものです。

急に陥没したものでなければ問題はないものの、海や温泉などにいくと上半身を露出する機会は多くコンプレックスになることはあります。

男性の陥没乳首の治療方法について

セルフケアにはマッサージや吸引器具を使用する方法があります。吸引器具はポンプなどの圧力で陥没している部分を吸引することで乳頭を少しずつ引っ張り出す器具です。マッサージは女性が行っているように継続してマッサージを続けることが大切です。

肌との摩擦を避けるためにマッサージをする際には低刺激のオイルを使用すると肌滑りが良くなり、マッサージもやりやすくなります。血行が良い時に行うと効果的なので入浴時や入浴後に行うと良いです。また陥没している乳頭には角質などの汚れも溜まりやすいため、不潔にしていると雑菌が繁殖します。入浴してマッサージをする前には手や乳頭をキレイに洗ってから行います。

マッサージや吸引器具などで改善しない場合には、病院を受診して手術をする方法があります。女性と同様に美容外科クリニックなどに相談すると良いですが、女性とは異なり保険適用外になります。

手術は30分~1時間程度で、日帰り治療が可能です。手術後のダウンタイム期間はクリニックによって異なる場合がありますが、施術から3日後にガーゼ交換をして、7日後に抜糸を行うなどです。腫れは7日程度続いて、内出血は1~2週間続き、自然な乳首になるまで約2~3週間は必要になります。費用は保険が適用されると両胸で約5万円、保険が適用されない場合は両胸で約30~40万円程度です。 普通の状態では不安に思う必要はないのですが、見た目が気になったり、急に陥没した場合は早めに病院を受診することが良い選択です。

>>陥没乳首を治す方法まとめ

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